強い家

家づくりの「自由」を支える木造軸組工法

木造軸組工法木造軸組工法の大きな特長は、自由な設計プランが可能なことです。

木造軸組工法は2×4工法(枠組壁工法)などのようにでお家を支えるものではなく、お家をで支える構造です。
そのため、壁の位置や窓の大きさに制限が少なく、間取りなどを自由にアレンジすることができます。
また増改築も容易で、子どもの成長や独立、二世帯同居・三世帯同居といったライフサイクルの変化にも柔軟に対応できます。

■ 安心・安全な耐震設計
■ 耐久性を高める湿気対策
■ 省エネで環境問題に貢献する高断熱性能
■ 健康を守るシックハウス対策

これらのように、日本の気候風土に合わせて進化を続ける木造軸組工法が、今高く評価されています。

 

自由度と強度を両立させる「木」と「金物」のダブルの強さ

コスモ住研では強度と耐久性に優れた「木」の良さをいかし、接合部を金物で強化した「金物併用・木造軸組工法」を採用しています。

■ 金物併用・木造軸組工法の構成
金物併用・木造軸組工法

・建物全体の重量を支える鉄筋コンクリート造のベタ基礎
・構造体を支える柱
・屋根や床などを支える梁
・横からの力に耐える筋かい

 
この中でも特に、柱と梁が交差する部分は地震の際に大きな力がかかる箇所のため、強固な金物でがっちり固定します。
さらに、構造体の要である通し柱と梁の接合部は金物併用・木造軸組工法なので、安定した強度を確保することができます。

 

末永く暮らす家だからこそ、メンテナンスを考えた家

メンテナンスを考えた家長く住み継げる家の基本は、メンテナンス性に優れ、建物が常に健康で美しくあることです。

コスモ住研では、清掃のしやすさや点検・補修のしやすさを重要なポイントと考えています。
そのため、給水・給湯・排水など配管の維持管理を容易にした設計を行っています。
今だけではなくこの先も快適に住んでいただくために、将来の設備交換やメンテナンス性も考慮して、日々お家づくりに取り組んでいます。
 

■ メーターモジュール
メーターモジュール

メーターモジュールは広い家を実現するために有効です。
メーターモジュールとは尺ではなく1mを基本寸法とする設計基準のことで、一般的に3尺(91cm)で造られている場所を100cmで造る事になります。
そのため、より広いスペースを確保することができます。
その快適さは狭い場所で特に強く実感できますよ。